ruruの読書ノート
ビジネスからコミックまで基本あっさりたまに熱く記す個人の読書感想&備忘録
『一番になる人』つんく
2008年11月28日 (金) 19:41 | 編集


一番になる人
著者: つんく
出版社: サンマーク出版
サイズ: 単行本
ページ数: 191p
発行年月: 2008年08月

歌手としてプロデューサーとして成功を収めた著者の人生哲学。
誰もが1番になる可能性を持っており、今の自分と既に1番の人との差を縮める努力をした者がその場所に行ける。
つんく自身が何を感じ何をしてここまできたのかを語っている。


たくさん本をもらって積読中。
自分ではなかなか手にとらない本が読めるのでそれもまた楽しい。

タレント本となめて読み始めたがなかなか面白い。

内容としてはつんくの人生・成功哲学。

「シャ乱Q」が売れるためにしたこと、「モーニング娘。」のプロデュースはどのような考えを持って成功させてきたのか。

つんくという存在が身近に感じられるため、固い自己啓発本よりも納得しやすく読みやすい。

実家の商売人魂について度々触れており、そこにプロデューサーとして成功する原点があるのだと納得。

 

・妄想を実現するためのプロセスを細かく分析する
・好きというエネルギーは努力では補えない
・どんな仕事でもエネルギー業者に徹しなさい
・他人が面倒くさがる仕事をしろ
・「自分の満足」を「大衆の満足」と勘違いするな
・目的に向かっていく方法を最低2つ以上もっておく
・気持ちで負けた時点でおわっている

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