一番になる人
著者: つんく
出版社: サンマーク出版
サイズ: 単行本
ページ数: 191p
発行年月: 2008年08月
歌手としてプロデューサーとして成功を収めた著者の人生哲学。
誰もが1番になる可能性を持っており、今の自分と既に1番の人との差を縮める努力をした者がその場所に行ける。
つんく自身が何を感じ何をしてここまできたのかを語っている。
たくさん本をもらって積読中。
自分ではなかなか手にとらない本が読めるのでそれもまた楽しい。
タレント本となめて読み始めたがなかなか面白い。
内容としてはつんくの人生・成功哲学。
「シャ乱Q」が売れるためにしたこと、「モーニング娘。」のプロデュースはどのような考えを持って成功させてきたのか。
つんくという存在が身近に感じられるため、固い自己啓発本よりも納得しやすく読みやすい。
実家の商売人魂について度々触れており、そこにプロデューサーとして成功する原点があるのだと納得。
・妄想を実現するためのプロセスを細かく分析する
・好きというエネルギーは努力では補えない
・どんな仕事でもエネルギー業者に徹しなさい
・他人が面倒くさがる仕事をしろ
・「自分の満足」を「大衆の満足」と勘違いするな
・目的に向かっていく方法を最低2つ以上もっておく
・気持ちで負けた時点でおわっている

