2008年02月13日 (水) 23:58 | 編集
『始皇帝の謎と真実』守屋洋 監修
青春出版社 1998-11
かなり昔購入したまま読んでいなかった本だが、読みやすくてすぐ読み終わった。どうしても横山光輝の絵柄で人物が浮かんでしまうが(苦笑)、なかなか面白かった。あまり深い記述は無く、歴史に精通していなくても軽く読める感じ。日本の縄文・弥生時代に海を隔てた中国ではこれだけの文化と歴史があったと思うと感慨深い。徐福は実在したというのは本当だろうか・・?どちらにしろ、古代日本が大陸の文化を吸収しながら発展してきたことには間違いなく、正解の無い歴史に想いを馳せるには徐福伝説は色々と興味深い。とにかく兵馬俑には行っておかねば^^;
読了日:2008.1.13
★★★☆☆
2007年12月31日 (月) 01:24 | 編集

『日本史世界史並列年表』
後藤寿一 (編集)
PHP研究所
文学好きと歴史好きはダブってませんか〜?ということで歴史大好き人間ruruです。
海外の観光地などで歴史を聞くと、「・・○○年ということはその頃日本は・・」といつも気になるが、並列年表で即解決! もっと細かいとなお良いのだが。(そしたら普通の人が買わないか・・)
購入:2006.12
★★★★☆
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